2030年、日本の認知症患者の金融資産総額は215兆円に達すると予測されています。
その資産のほとんどが「凍結」のリスクにさらされているのをご存知ですか?
【最新10分セミナーダイジェスト】
※2025年2月のブランディングLABO支部月例会より
詳しい内容は動画をご覧ください👆
知っているようで知らない、認知症と資産の関係性を解説!
驚愕の現実:あなたの家族も直面する可能性がある問題
1. 認知症の衝撃的な将来予測
- 2060年には認知症患者が645万人に(東北地方の人口に匹敵)
- 80歳以上の2人に1人が認知症に
- 認知症患者の金融資産総額:215兆円(2030年)
2. 実際にあった切実な事例
- 施設費用300万円が引き出せず、家族が立て替えることに
- 実家が売れず、施設費用の工面に困窮
- 預金があっても使えない「資産凍結」の現実
3. 認知症になると困ること
- 預金が使えない
- 不動産が売れない・貸せない
- 新規契約が一切できない
- 相続対策もできなくなる
知られていない解決策:家族信託という選択肢
メリット
- 贈与税がかからず資産移転が可能
- 認知症でも資産凍結されない
- 家庭裁判所の許可不要で柔軟な管理が可能
- 将来の相続対策も可能
対象となる資産
- 不動産(自宅・アパート)
- 会社の株式
- 有価証券
- 現金
従来の対策の問題点
成年後見制度の課題
- 家族が後見人になれるのは20%のみ
- 専門家による横領リスク
- 柔軟な管理ができない
- 高額な費用負担
- 財産5,000万円の場合:年間約72万円
- 20年で約1,440万円の費用負担も
セミナー講師からのメッセージ
この問題は決して他人事ではありません。
大切な家族の資産と未来を守るため、早めの対策が重要です。
無料相談も承っていますので、まずはご相談ください。
釆田 信之さんのFBからご相談ください。
https://www.facebook.com/nwaketa
参加者の声
「切実な問題なのに、こんな対策があることを知らなかった」
「具体的な事例が分かりやすく、すぐに行動したいと思った」
「家族信託という選択肢を知れて良かった」
毎月開催!ブランディングLABO支部月例会
📅 開催日時:毎月第一月曜日 10:00〜12:00
📱 開催形式:オンライン
次回も、このような実践的で価値ある情報をお届けします。
そして、あなたも大切な知見を共有したくなるかもしれません…。