ブランディングLabo支部 2026年1月月例会レポート
2026年最初の月例会では、美容歴44年、メイク実績5万人以上を誇る熊井聡子さんにご登壇いただきました。
熊井さんは60歳で独立され、現在はオンラインを中心に「若見えメソッド」を提案。
日本化粧品検定協会の学校運営もされている、まさに美のプロフェッショナルです。
セミナーの内容
今回のテーマは「似合うを知る人は選ばれる」
「似合う」とは何か?
熊井さんは、ウーロン茶のパッケージを例に分かりやすく解説してくださいました。茶色の液体にはイチゴやレモンのパッケージより、お茶らしいデザインが「似合う」。これは誰もが共通で感じる調和や心地よさの感覚なのだそうです。
顔タイプ診断とは
私たちの「似合うパッケージ」は、洋服・メイク・ヘアスタイルで構成されますが、その基準となるのは顔。
顔タイプ診断では、色・形・素材の心理的な掛け合わせから、その人に似合うものを理論的に導き出します。
この理論は伊勢丹、三越、高島屋、ユニクロ、ZOZOTOWN、眼鏡市場など、名だたる企業でも採用されているとのこと。
ビフォーアフターに驚きの声
セミナーでは実際のビフォーアフター写真も紹介され、参加者からは驚きの声が上がりました。
ナチュラルテイストが好きだった方がエレガントタイプに変身したり、60代の方が柔らかい印象に生まれ変わったり。
同じ人とは思えないほどの変化に、会場は感嘆の声に包まれました。
参加者の感想(セミナーについて)
セミナー終了後、たくさんの感想が寄せられました。
「同じ人なのに、服装や化粧でこんなに印象が変わるとは驚きでした」
「年齢を聞いて驚きました。ご自身が体現されてて一貫性を感じました!」
「ビフォーアフターの実例、めちゃくちゃ説得力がありました。聡子さんの凄さが伝わるセミナーでした」
「写真は一瞬だけ綺麗にしますが、熊井さんの方法はずっと綺麗にできるので感動しました」
「美しさには理由があることを感じました!」
「似合う=フィットしている=違和感がない、だから選ばれる、が勉強になりました」
「私が受けたメガネ診断も良くて、今度それを参考にメガネの新調に行こうと思っています!」
男性参加者からも「第一印象を決める髪型、メーク、眼鏡、服は男女関係なく重要だと改めて思いました」という声があり、性別を問わず学びの多いセミナーとなりました。
ブランディングLabo支部の感想
月例会全体についても、温かい感想をたくさんいただきました。

「初めての参加でしたが、暖かい場作りありがとうございました。安心して参加できました」
「ブランディングLabo支部の、学びや気づきが多いのに緩やかな感じが気が楽で好きです!」
「自己紹介タイムが3回も別のテーブルに分かれて、色々な方とお話ができて楽しかったです」
「北海道つながりのテーブルで盛り上がりました」
「2026年もよろしくお願いします。僕はこのブララボの雰囲気が大好きです」
「無茶苦茶面白かった!」
今回はテーブルリーダーのふろん茶さんの進行も好評でした。
前半スライドのトラブルがあったのですが、それでも時間きっちりに進行する運営力に感心の声も上がりました。
まとめ
2026年最初の月例会は、熊井聡子さんの「似合わせ理論」という新鮮な学びと、参加者同士の温かい交流で、素晴らしいスタートとなりました。
「似合うを知る人は選ばれる」
——この言葉を胸に、2026年もブランディングLabo支部は皆さんのビジネスと魅力アップを応援してまいります。
ご参加いただいた皆さま、熊井聡子さん、ありがとうございました!
次回の月例会は2月2日です!
ブランディングLabo支部の赤い彗星…水野嘉彦さんが登壇予定です。お楽しみに!
まずは覗きに来てください!
【ブランディングLabo支部】
毎月第1月曜日 10:00〜12:00
「◯◯と言えばあなた」ブランディングを作ることに特化した支部です。
ニーズマッチでのPRが弱い!と思っている方はぜひ。
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